(続)夏期講習での吉備の活用法

◆個別進学会大平教室さん 

かれこれ15年以上、私どもの学習システムを使っていただいてます。
普段の授業でも他の教材は使用せず吉備(メビウスZERO)がメインです。
 
個別進学会大平教室さんの夏期講習は「受験対策」に絞った指導をされてらっしゃいます。
しかも受験学年の中3生だけでなく、中1、中2生全員です。
 
公立高校入試問題を分析し、各教科でよく出題される単元のランキングを作成。
よく出る、もしくは出題されそうな問題に似ているものを吉備(メビウスZERO)で探しパック登録を行って夏期講習時の「パック」を予め作成。
 
国語の入試問題には、漢字・語句・文法も出題されるそうで、その対策のため国語の基礎編(一問一答式)が重宝しているとのこと。
★入試では、漢字が10問出題され、そのうち5題前後は小学漢字から出題される傾向だそうです。
 吉備(メビウスZERO)の国語の基礎編は、「小学基礎国語」に小学漢字、「中学基礎国語」に漢字・ことば・文法・敬語などの問題もあります。
 だから、基礎編(一問一答式)も入試対策に使えるので侮れないデータだそうです。
 
高校入試は、中学で学んだ内容から出題されるので、中1生、中2生に対しても入試対策指導をするのは、確かにありですね。
中1、中2生から受験対策と言われると「えっ!」と思ってしまいますが、ランキングで「中1の分野からもこんな問題が出題されてますよ」と示されると納得しますよね。
 
このように夏期講習は、受験によく出る、出題されそうな単元・問題を吉備(メビウスZERO)で徹底演習されてらっしゃいます。