多塾との差別化する大きな武器「対策復習」機能

先日、やっと中国地方も梅雨入りしました。
51年ぶりに記録更新となった最も遅い梅雨入りです。
 
さて、夏期講習も間近になりました。
その夏期講習の前半や合宿などで使える効果的な機能「対策復習」をご紹介します。
 
日々の指導の中で、子どもたちが理解できていないところ(弱点)を見つけ指導して、できるようになったとしても時間の経過とともに忘れてしまい問題が解けなくなってしまってることありませんか?
その弱点を一つひとつ手作業で探すのは、とてもじゃないですが時間がいくらあっても足りません。
でも、メビウスでは、生徒一人ひとりの躓いたところ(弱点)をデータで覚えているので、対策済であってもその弱点を呼び出し総復習できる機能、これが「対策復習」です。

 

図の赤枠で囲っているところが対策復習です。
ここに実施した発見テストで間違えたところをデータで蓄積しています。

※発見テストとは、上図のフローチャートの赤枠で囲っているところです。
 
この対策復習には、「誤答要素」と「誤答問題」の2通りあります。
「誤答要素」は、発見テストで間違えた弱点要素から類似問題を出題します。
「誤答問題」は、発見テストで間違えた同じ問題を出題します。
 
対策復習を使えば、その子が間違えたところだけを集めた教材なのでオリジナル問題になります。
だから、保護者は「うちの子だけの」というところに感動されると思います。
 
ユーザーさんもお忘れでらっしゃる機能だと思いますで、再度この場にてご紹介しました。
さらに、対策復習後に「対策復習カルテ」を面談などに活用すれば、保護者との接触頻度がアップし自塾のアピールに効果的です。
対策復習について、ご不明なことがございましたらお気軽にお尋ね下さい。