初めての青森出張

平成最後の夏は酷暑・大雨、その後は台風と続き、地球温暖化の深刻さを肌で感じました。
こちら岡山は、今まで大きな自然災害とは無縁でしたが、まさか身近に起こるとは思いませんでしたよ。

さて、先日生まれて初めて青森市に出張で行ってきました。
寒いだろうとコートを着ていったのですが、思いの外暖かく拍子抜けです。

訪問先との約束まで時間があったので、青森港に行きました。

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港に船が係留されていました。

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この船は、青函連絡船メモリアルシップとして、当時の桟橋付近に係留展示されている『八甲田丸』です。
青森県観光情報サイトによると1964年に就航したこの八甲田丸は、歴代青函連絡船55隻の中で現役期間が最長で、1988年(昭和63年)の青函航路最終航行の大役を務めたそうです。

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後方に回ると線路がありました。
当時は、連絡線に鉄道車両も載せて青森~函館を結んでいたのですね。

八甲田丸のそばに碑がありました。

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津軽海峡でも多くの人が命を落としているのですね。

その後、約束の時間になったので訪問先へ。
メビウスの営業をしていなかったら恐らく青森に来ることはなかっただろうと思います。
また機会があれば訪れてみたいと思う青森でした。
最後に青森らしいものが駅にあったので撮りました。

近藤

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2018年 11月 15日

投稿者 admin : 12:06

猫駅長パート2

前回訪問した塾さんにシステムを導入頂いたので操作説明のため、あらためて伺いしました。
前回訪問時は雨だったので、降り立った最寄り駅の外観など全く気にもならなかったですが、今回晴天の下、駅を見るとなんだか歴史ありそうな駅舎です。

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そんな駅舎の壁にあった案内板が目にとまりました。

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73年前に、この駅舎の周りで想像を絶する光景があったのですね。
出張から戻りウイキペディアで検索しこの駅のことを調べました。
1925年(大正14年)~1926年頃に現在の駅舎が完成したらしいです。
そして、1945年8/9の原爆投下で被災した被爆遺構だそうです。

長崎駅へ移動するため改札通りホームへ出ると懐かしい奴に会いましたよ。

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前回、切符販売機前で爆睡していた猫です。
やはりこの駅の駅長だったのですね。
駅長室から出て電車を出迎え、しっかりと駅長を務めてました。
なお、この猫のこともネットで調べてみたところ、「ネル」と名付けられたオス猫で特技は「昼寝」だそうです。
なるほど、納得しました。


近藤


2018年 07月 18日

投稿者 admin : 09:32

猫駅長

本日、久方ぶりに長崎へ出張しました。
朝から雨降りには、うんざりしましたが、そんな中、訪問先の最寄り駅にて、ほっこりすることがありましたよ。

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切符販売機前で猫が堂々たる態度で寝てました。
近寄っても全然起きて退ける素振り無しです。
駅のマスコット的存在なのか、はたまたこの駅の駅長なのか、不思議な猫でありまする。

近藤

2018年 06月 20日

投稿者 admin : 16:09

小倉の八坂神社

先日、メビウスを導入いただいた小倉の塾さんにシステムの操作説明に伺って参りました。
訪問日当日は、梅雨入りしているにもかかわらず、湿気がなく過ごしやすい気温でした。

訪問先近くに小倉城があり、その傍には「八坂神社」がありました。

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京都にも同じ名前の神社があったように思いましたが・・・
こちらも由緒ある神社だそうで・・・


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鳥居をくぐり中に入ると歴史の重みを感じる立派な本殿がありました。

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鈴が9本も下がっている神社というのは、初めてですね。
一度に9人が参拝できるのは、合理的ではあると思いますが・・・
御利益が薄まりそうに思ってしまいます。

境内を回るとテレビの時代劇で見たことあるものを発見。

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お百度参りで使いものですね。
正式なお百度参りの仕方は知りませんが、過去にどれくらいの方が、ここでお百度参りをされたのでしょうかねぇ。

近藤

2018年 06月 19日

投稿者 admin : 13:22

塾と教育2018前期セミナー

5/13(日)に大阪で開催された塾と教育2018前期セミナーに行ってきました。
この日、朝から雨にも関わらず岡山駅新幹線ホームは、なぜだか家族連れなど人が多かったのですよ。
しばらくして理由が分かりました。

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500系新幹線のエヴァンゲリオン・カラーにラッピングされた新幹線のラストランを皆さん観るために集まってたのですね。
今まで博多~新大阪を1日1往復してたそうで、この日のラストランに偶然立ち会えたのはツイてました。
原作アニメは見たことないので、エヴァの世界観など詳しく知りませんが、パチンコ業界では「北斗の拳」と並ぶ人気コンテンツです。

なお、このエヴェ新幹線の運行終了後、次はハローキティ・バージョンの新幹線が走るんだとか、登場が楽しみですね~。

さて、セミナーの話です。
雨にも関わらず熱心な先生方が来場なされていました。
今回のセミナーのテーマは「AIは、塾にとって敵なのか?味方なのか?」です。
昨今AI(※人工知能)というものが身近になって、生活の様々な場面で登場してますね。
教育においてもAIを活用した学習システムなどもあるようです。
セミナーでは、4つの講演がありました。
その中でも、何年ぶりにになるのでしょうか、登壇なされるのは。

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市進ホールディングスの下屋社長 さまの講演を拝聴できましたよ。

下屋社長は、今回のテーマについて講演で「人」の関わりをあげてらっしゃいました。
とある問題を子どもが解いたとして、AIであれば単なる自動化で正解・不正解を示すだけになるでしょう。
そして、子どもにやる気を出させる、または後押しするような問いかけみたいなのもはAIには無いのではないか。

逆に、人であれば、その子の理解度・性格などを把握しているだろうから、不正解だったとしてもその解答に至った過程(途中式など)を見て、「ここまでは分かってるんだな。じゃあここをもう一度復習してみよう」などと「どこまで遡ればいいか的確な指導」ができるのではないか。
そして投げ掛ける言葉は、人間的暖かみあるものでなければ、子どもはがんばれないだろう、と。

少子化とそれに伴う講師不足、そしてこれから迎える入試改革・指導要領改訂に直面する教育業界にAIは恩恵をもたらすだろうが、AIではなく絶対に「人」でなければならない部分もあるわけで、AIは塾にとって味方であり要は「AIは使い倒せばいい」のではないか、というお話しでした。

AIが人に取って代わる、のはまだまだ先のようですねぇ~。もしそうなったら怖いですけど・・・。


近藤

2018年 05月 16日

投稿者 admin : 14:10